ハワイ産プルメリア販売

誰でもカンタン!みんなが大好きなプルメリアは日本でも育てられます
ハワイ産のプルメリア苗木を販売中です!

スタッフがハワイから直接買い付けた良質な苗をご用意しました。
プルメリアは苗木の状態でお届けします。
水はけの良い土で鉢に植付けると根づいて葉が出てきます。

プルメリアセット

【ラニハワイの苗木 オススメポイント! その1】

 

●ハワイ産のこだわりの品種はこの時期のみの限定入荷です
●香りや色彩に優れた80種以上の品種からお選びいただけます。

ハワイ産プルメリア・オススメBEST9品種


Celadine/セラダイン

モロカイ島産のセラダイン。ホワトイエローの「これぞプルメリア!」 花付き、花持ちが良く一番人気の品種です。

Lei Rainbow/レイ レインボウ

丸くて厚みのある花びらで、香りも良いレインボウカラーのプルメリアです。レイにする品種としても人気の品種です。

Samoan Fluff/サモアン フラッフ

大輪のお花と、丸みのある花びらが特徴です。ホワイト系のプルメリアの中でも 育てやすい品種です

Paul Weissich/ポールウェッチ

イエローのプルメリアの代表格!鮮やかなゴールデンイエローのお花と、ほのかなピーチの香りが特徴です。

Maui Beauty/マウイビューティ

つぼみの時と花の咲き始めはピンク色で時間がたつにつれ淡いピンクに変化します。 幅広の丸みのある花びらで、レモンのような香りです。

Vera Cruz Rose/ベラクルーズローズ

バラのような香りで、香りにこだわりたい方には一番の人気です。薄いイエローと ピンクのグラデーションが美しく、花弁は厚みがあり花持ちも良いです。

EWC#3/イーストウェストセンター3

ハワイ大学で発見された品種です。流通量も非常に少なくプルメリアコレクターに 人気です。鮮やかなピンクの美しいお花が咲きます。

Kauka Wilder/カウカワイルダー

細い花弁のタイプのプルメリアです。花びらは美しいピンク色で甘い香りが人気の品種です。花持ちも良くレイにも良く使われます。

Scott Pratt/スコットプラット

濃いレッドのお花です。苗木も太い品種なので、とても育てやすいです。開花期が長く甘い香りが特徴です。

約80種の品種をもっと見る

【ラニハワイの苗木 オススメポイント! その2】

 

●マウイ島・モロカイ島の太陽を存分に浴びた太くて長いサイズの苗木はハワイでも流通していないビッグサイズ!
●苗木は大きく太い方が根付き花付きも良く育てやすい!
●冬に育った苗は木化していて、育てやすい!植え付けに最適な時期の入荷です

プルメリア苗木サイズイメージ

【ラニハワイの苗木 オススメポイント! その3】

●植え方、育て方の説明プリント付き!安心してスタートできます
●プルメリアの日本への持ち込みのルールが変わり、持ち込みがしずらい状況です。この機会に手に入れてください。
●育ててて、分からないこと、具合が悪いときはお気軽にお問い合わせください。専門のスタッフが丁寧にアドバイスいたします。

メールでのお問合せはコチラ

プルメリアは大きな木の先端をカットし苗木の状態でお届けします。
水はけの良い土で鉢に植付けると1ヶ月程度で葉が出てきます。

プルメリアイメージ

【今まで難しいとされていたプルメリアをご自宅で育てることができます。
日本でプルメリアを元気に育てている方をご紹介♪】

Yoshitaro.K.さん 千葉県四街道市 育ててる品種:セラダイン 鉢数:1鉢

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

2010年に買ってから毎年咲いています。2016年には5カ所の先端全てから咲きました。 すごく日当りの良い場所に置いています。

小さい鉢のまま育てていました。根が土の表面からも見えるぐらいパンパンにはっていた ので、2017年に植え替えをしました。植え替えてからかは分かりませんが去年は咲きません でした。

今年(2018年)には咲いてくれるのを楽しみにしています。


Yoko H. さん 千葉県千葉市 プルメリア歴:約5 年  シンガポールホワイト、ハイジ他約10 鉢

プルメリア愛好家のご紹介

シンガポールホワイト

プルメリア愛好家のご紹介

ハイジ

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

きっかけ:親友がプルメリア好きで、すすめてくれくれました。プルメリアブックを見て、 プルメリア農園に買いに行きました。

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介
プルメリア愛好家のご紹介

夏:とにかく太陽にたくさん当てる。真夏の直射日光もどんどん当ててます。
一日中太陽が当たる場所に置いてます。

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

倒れないようにボックスをつくりました

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

太陽が一日中当たっています。

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

倒れて折れてしまった枝を水につけて根が出たので植えましたが、水につけると苗木がくさってしまう場合があるのでオススメしません。

プルメリア愛好家のご紹介

7月〜9月頃には外に出したままですが、雨が強いとせっかくついたお花が落ちてしまったり、 倒れたりするので、雨風が強い時などは室内に入れています。

プルメリア愛好家のご紹介

株が大きくなりすぎたので、植え替えました。植え替えは7月頃にしました。
肥料:夏は液肥を一週間に一回程度あげています。置肥もあげています。

プルメリア愛好家のご紹介

太陽にたくさん当てて、株を大きく太く育てることが 花を咲かせるコツだと思います。
土は水はけを良くするように気をつけています。
底に荒い大きめの用土を入れて、その上に栄養タップリの 土を入れています。水はけが良いので、夏に水をたくさん あげても、水が良く通り根腐れしません。

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

春・秋:暖かい日は外に出し、寒い日は家に入れています。室内でもなるべく日当りの良い所に置くなどして、一年を通して、太陽に当てること意識しています。

プルメリア愛好家のご紹介

出せる時ななるべく外に出します。春や秋は、気温に応じて外に出したり、室内に入れたりするようにしています。

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

冬:寒くなってくると、葉が落ちてきます。昨年までは、暖かい日は昼間外に出したりして太陽に当てるようにしていました。(夜は必ず室内に入れていました。)このようにしていたからか、毎年花をたくさんつけてくれています。今年は、室内の窓越しに置いて外には出していませんが、夏場に花がつくかどうか楽しみです。越冬中もなるべく明るい室内に置いています。葉が全部落ちたらお水はあげていません。

プルメリア愛好家のご紹介

4月初めごろ、暖かい日に外に出して水やりを始めます。
(夜にはある程度乾いていて、室内にしまうようにしています。)
この時期は、土の様子と気温を見ながら水をあげますが、
毎日はあげていません。

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

初めて買ったプルメリアの鉢植えです。樹形が気に入って買いました。買って10日ぐらいで最初のお花が咲きました。

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

次々咲いてくるので、咲き始めてから一ヶ月〜二ヶ月ぐらいお花を楽しむことができます。約4年で、私の背より大きくなってしまいました。。

プルメリア愛好家のご紹介 プルメリア愛好家のご紹介

種が付いたこともあります!!

プルメリア愛好家のご紹介

プルメリアのお花は香りも良くて、可愛くて、何より愛情をそそげば、そそいだ以上にこたえてくれる、そんな植物です。家の前では、毎年ご近所さんにも楽しんでもらってます。

【プルメリア・日本での育て方1】
春〜夏の管理

春はプルメリアが休眠から覚める季節です。葉の展開とともに水やりの回数と量を増やしていきます。

急激にたくさんの水をあげると根を痛める原因になるので湿気を与えていくイメージで始めます。
最低気温が15℃を超え、葉が5〜6枚くらい展開したらたっぷりの水と肥料も与え始めます。
水をあげたら、土が(表面だけでなく、中も)カラカラに乾いてから次のお水をあげてください。
土に水分がある状態でさらに水をあげてしまうと根腐れの原因になります。
温度の上昇により休眠から活性期にかわりますが、日照も大きく影響します。
太陽が大好きなので日光に良く当てて下さい。

置肥を基本に、生育の状態を見ながら液肥を与えるのが効果的で、開花促進用等のリンの多い液肥が効果があります。プルメリアは枝がある程度太く成長して花芽があがるので、枝や葉の充実が重要で極端なリンの施肥は、枝や葉の成長を妨げます。

バランスの良い置肥を基本にあたえてください。

プルメリアイメージ

丈夫に育てるポイント!

●太陽をたくさん浴びる
●最低気温が15℃を超えたら外へだす
●しっかりと乾いてから次のお水をあげる
●水はけの良い土や鉢を使う
●カラカラに乾いた時、鉢が軽〜くなるので、水やりの目安に!
●生育期に適した肥料をあげる
●強風などで倒れないよう、レンガなどで鉢を固定したり、枝をフェンスに結ぶなど工夫をしよう!

【プルメリア・日本での育て方2】
秋〜冬の管理

秋はまだプルメリアの活性期で、秋にも開花があります。水を控えめに夏と同様の管理をしてください。秋も深まり最低気温が15℃を下回るとプルメリアの生育が鈍くなり、用土の乾くまでの間隔も長くなり落葉が始まりと休眠の準備に入ります。

この頃に、室内プルメリアを入れて冬越しの準備をします。
温度の低下とともにしだいに葉が黄色くなり落葉をしてきますので、完全に落葉したら、水やりを 停止して管理します。

冬は、基本的に水やりをしませんが、プルメリアが完全に乾燥してしまわない程度に水やりをして下さい。
タイミングは、暖かい午前中に霧吹きで水やりをしてください。夜間の水やりは用土の温度を急激に 下げるので根を傷めます。夜には水やりをしないで下さい。

休眠中もなるべく明るい場所で管理してください。温度は10℃以上が理想ですが、5℃前後の耐寒性はあります。株が小さいほど耐寒性が弱く、大きい株ほど強い傾向があります。
栽培一年目の冬越しが、上手くできると翌年はかなり管理が楽になります。極端な例ですが、 大きく育った株は完全に断水して休眠させると、0℃まで耐えます。

丈夫に育てるポイント! 

●冬は葉を落として休眠状態に
●冬も日差しのある明るいところへ置く
●最低気温が15℃以下になったら室内へ
●水はほとんどあげなくて良い(たまに霧吹きで)
 ↑完全に休眠している場合は春までお水はあげません
休眠期に気温が上がるなどして根が動き出したりする場合があります。
●休眠期でも、苗に縦じわが入ったら水が欲しいサインです。
 霧吹きで少しお水をあげてください。


【プルメリア】

名前:プルメリア
キョウチクトウ科
オガサワラフトモモ属

プルメリア属・インドソケイ属

学名:Plumeria sp.

和名:プルメリア・インドソケイ

ハワイ名:Pua Melia・Melia【プア メリア】

熱帯アメリカ・カリブ海原産(外来種) 落葉低木

生息域:海岸エリアから標高1500mエリアに植樹


【プルメリア・ハワイでのお話】

 

代表的なレイ(花飾り)に使われる花です。
香りの良いプルメリアは、ハワイの人たちにとても愛されている身近な花木です。

プルメリアイメージ

ホテルの庭園や公園、街路樹などで多く見ることもでき、お気に入りのプルメリアを自宅の庭先 に植えて楽しんだりもしています。

プルメリアイメージ

様々な色や香りも楽しめるプルメリアは、園芸品種も多く、ハワイではたくさんの種類を色々な 場所で見ることができます。
花の色は代表的な白や黄色からピンクや赤い花、レインボーなど100種類以上の品種があります。
また香りのバリエーションも多く、甘い香り、スパイシーな香り、柑橘系など様々な香りも楽しめる のも人気の利用です。

以前プルメリアの品種を作るブリーダーのジムリトルさんに聞いた時は、花いろ、香り、咲きかた、樹形などを組み合わせて品種を作ると聞きました。
花を受粉させ、掛け合わせてからタネをとり、それから数年後に咲かせるまでにおよそ4〜5年。
さらに、親木を育てていくには、10年近い作業が掛かるそうです。

【ラニハワイがお届けするハワイ産プルメリアの産地紹介】

ラニハワイでは、マウイ島、モロカイ島、ハワイ島などから直接仕入れてます。

ハワイ各島のイメージ

見渡す限りのプルメリア! モロカイ島のプルメリア農園

モロカイ島のプルメリア農園イメージ

ネイバーアイランドのモロカイ島まで足を伸ばせば、一面のプルメリア農場が広がる場所でレイ作り体験もできます。ここでは、ハワイ州はもちろん、アメリカ本土へプルメリアの花を送るための 農場で1万株以上のプルメリアの木があります。

レイを作りには、50輪以上必要なのでここでは、手摘みができる様に剪定されているので目の前にプルメリアのお花が広がります。

ラニハワイではこのモロカイ農場から太陽をふんだんに浴びた 元気なプルメリアを輸入しています

モロカイ島のプルメリア農園イメージ

良い苗を求めて、トラックでHawaii中走りまわります♪

モロカイ島のプルメリア農園イメージ

植物検疫を済ませたら日本へGO!!

苗木セット

誰でもカンタン!みんなが大好きなプルメリアは日本でも育てられます

甘い香りと、愛らしいお花のプルメリア。お家でプルメリアを咲かせてみませんか。

【よくある質問 Q & A ・育て方ポイントガイド
育てていて分からないこと、よく聞かれることをまとめてみました】

●春〜夏の管理について

Q. いつ頃外に出せますか?

A. 最低気温が15℃を超えて安定したら外に出して日当りの良い場所でたくさん太陽に当ててください。

Q. 葉がない状態から春になるとどうなるの?

A. 冬休眠していたプルメリアは春になると先端に水分(ツヤ)が出て葉が出てきます。休眠から覚めたばかりの時期は、根が完全に動いていないので、お水の数量もとても少ないです。少なめのお水やりを心がけてください。
葉の枚数が増えて広がるにつれてお水の量を増やしていきます。
(この時期にお水をあげすぎると根腐れするので要注意です。)

Q. 夏の水やりは?

A. シャワーのように葉にもたくさんお水をかけてあげてください。
鉢底からしたたるぐらいあげても大丈夫です。次にあげるまでに、しっかり鉢の中までカラカラに乾かしてから次のお水をあげてください。
根腐れしないよう、鉢の中の根が乾いている時間をつくってあげることがポイントです。(春や秋は水を吸う量が夏より減りますので、頻度をあけたり、真夏よりは水の量を減らして調整してください。)
水はけの良い軽い土を使っている場合は、鉢が軽くなったタイミングを水やりの目安にもできます。

●冬〜春の管理について

Q. 地植えはできますか?

A. プルメリアは、冬気温が15℃を下回ったら家の中で越冬させます。
  そのため、鉢植えで育てることになります。

Q. 冬になったら葉が落ちてしまいました。死んでしまったのでしょうか?

A. プルメリアは、冬になると落葉し、葉がない状態で休眠越冬します。春までお部屋の明るい場所で越冬させてください。

Q. 休眠したプルメリアはお水をあげますか?

A. 基本的には休眠している場合はお水はいりません。ただ、葉が落ちても気温の上昇などにより根が動き出す場合がありますので、3週間に1回程度霧吹きで少しだけ土の表面を湿らせてください。

Q. 太陽はどれぐらい必要?

A. 日差しはあればあるだけ良いです。夏の直射日光もどんどん当てて大丈夫です。たくさんの日差しを浴びると太く育ちます。日差しが少ないと細くひょろひょろとした株になってしまいます。太く育った株が大きくなると花付きは抜群に良くなります。
写真ぐらいの太さとサイズ(高さ約120cm)に育つと花付きが良くなります。
(写真は千葉県のH.Yokoさんのプルメリアです。)

Q. 土について・どんな土が適してますか?

A. 根腐れしないように水はけの良い土をえらんでください。

Q. 具合が悪くなりました。肥料をあげれば元気になりますか?

A. 具合が悪い時、冬の時期などの活動がゆっくりな時期は肥料はあげてはいけません。生育の妨げになったり、更に具合が悪くなってしまう場合もあります。肥料は、大きな葉が5-6枚展開した夏の元気な時期にあげてください。肥料はあげ過ぎも良くないので、適量を適切な時期にあげるようにしてください。

Q. 具合が悪そうです。お水をたくさんあげれば元気になりますか?

A. 具合が悪い時にできることはあまりありません。「やわらかい光」と「少なめのお水」を与え養生してください。直射日光も良くありません。
お水も吸う力がなくなりますのでたくさんあげすぎると鉢に水分が鉢に残り根腐れの原因となってしまいます。

Q. 苗木を植えました。直射日光で、良いですか?

A. 苗木を植えてすぐは、直射日光を避けて、明るめの半日陰な場所で発根させます。葉が出てくるにつれて、根も少しずつ出てきますので、大きな葉が4-5枚展開してきたら直射日光でも大丈夫です。

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